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秋田リカレント教育プラットフォーム「経営マネジメント講座」が修了しました。

令和8年1月20日(火)、経営マネジメント講座の全過程が無事修了しました。
令和7年12月2日から約2か月間にわたり、全5回のプログラムを実施し、参加者の皆さまは最後まで熱心に講座に取り組みました。

講師には、NTT DXパートナー シニアコンサルタントの加藤 総氏をお迎えし、県内企業の経営層・次期幹部候補生、また管理職を目指す人材を対象に、経営戦略とマネジメントに関する理論と実践力を体系的に学ぶ講座を開催しました。講義や意見交換を通じて、実務に直結する視点や気づきを得られる、終始活気のある講座となりました。

また、第3回目の講義では特別講師として株式会社サノ・ファーマシーの店舗を訪問し、代表取締役社長の佐野 元彦氏より、自社の取り組みをもとにした経営戦略についてご講話いただきました。参加者は熱心に耳を傾け、経営について理解を深める貴重な機会となりました。

修了生には、講座で得た知識やスキルを「学びの可視化」として証明するデジタルバッジ(修了証)が授与されました。自身の学習成果を振り返るとともに、今後のキャリアや実務に活かしていくための一つの指標となります。

参加者からは、「現顧客がなぜ当社に仕事を出しているのか顧客目線であらためて検討してみたい」、自社の「付加価値を明確にしてマークアップすることを社員に考えさせたい」といった声が寄せられました。講座で得た知識や視点を、自社の具体的な業務課題に結びつけて捉える参加者が多く、有意義な時間であったことがうかがえます。

さらに、本講座をきっかけに参加者同士の交流が深まり、今後、共同での事業展開につながることになりました。参加者皆さまのさらなる活躍が期待されます。


記念の集合写真では、参加者全員でAREPの「A」を表現▼

佐野 元彦社長の講話▲

経営戦略分析の様子

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